最近、ネット依存という言葉をよく耳にします。
長い時間、スマホやデジタル機器の画面を見続けると脳がダメージを受け、ネット画面を見ていないと
イライラしてしまいます。いわゆる依存症、中毒などと呼ばれる状態になります。
子どもたちがネットを見ていないと不機嫌になったり、泣いて要求したりするケースが増えています。
泣かれると用事が進まないから見せてしまう、見ていると静かにしてくれるのでずっと見せてしまう。
こうして悪循環に陥ります。幼児の時期からずっと見続けていると、いずれ自分のスマホが
手に入ったら、ずっと延々と見続けてしまって、何も手につかなくなる可能性があります。
子どもたちがネット依存になっている家庭の特徴が3つあると言われています。
1つ目は母親のネットを見ている時間が長いこと。2つ目は父親のネットを見ている時間が長いこと。
3つ目は家族の会話が少ないこと。思い当たる点はありましたか?
では子どもたちがネット依存にならないためには、どうしたら良いのでしょうか?
そうですね、大切なのは親のネットを見ている時間を減らし、家族での会話を増やすことです。
まずは大人から率先してネットを見る時間を減らしていきましょう。
