インフルエンザワクチンについて

2023.09.27

10月からインフルエンザワクチンの接種が始まります。今年はインフルエンザが夏にも流行して、9月にも感染者が多く学級閉鎖した学校もありました。時々保護者の方からインフルエンザにかかった子もインフルエンザワクチンは受けれますか?という質問を受けます。インフルエンザワクチンには、A型が2種類、B型が2種類のワクチンの同時接種と考えてもらったら良いので、インフルエンザにかかったとしてもワクチンは受けられます。

福山市は以前からインフルエンザワクチンに補助が出ていましたが、以前は1歳から小学生までの子が補助の対象でしたが、今年から生後6か月から1歳までの子も補助の対象となりました。1歳前で保育所や託児所に行く子も補助を受けて接種することが出来ますので検討してあげてください。

なお注射の必要のない鼻から入れるインフルエンザワクチンの接種が来年から始まるようです。注射嫌いの子供たちには朗報です。針を使わずワクチンの液を鼻に噴霧するので注射の痛みはありません。回数も1回だけとなります。対象は2歳から19歳で喘息の人は使用できません。

また詳しい情報は来年となります。