第三波がやってきた!その③:治療やワクチンなど

2020.12.11

春の頃と違って第三波では治療がある程度、確立されてきて治っていく人も増えているようです。アビガンと言うインフルエンザの治療薬や、レムデシビルと言う注射の薬に効果があるともないとも言われています。今のところ実際に治療している先生の意見として確実に効果がありそうな薬がデカドロンと言うステロイドホルモンだそうです。これは子ども達でもクループと言う病気や、ひどい喘息にも使うことがある治療薬です。ただ新型コロナに感染したら全員が必要になるのではなくて、呼吸状態が悪くなった場合のみ必要と言われています。

予防の方に目を向けるとイギリスでは新型コロナのワクチン接種が始まりました。日本では、いつになるか、まだまだ先のようですが、先日、新型コロナ専門家会議で出た話題としては、接種する前から、どのように接種していくのか、実際の取り決めをしておく必要がありそうです。高齢者や基礎疾患がある人、医療従事者から接種となるかと思いますが、福山市でも対象者に接種が終わるのに数ヶ月もかかる可能性もありそうです。

若い人たちや子ども達は、最初の接種の対象とはならないと思います。でも何年か先には接種することになるかも知れません